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『生命保険は、人生でマイホームの次に高いお買い物!』で、いいの??このサイトにはその答えがあります。セールスレディに聞いても、本屋で探しても見つからなかった、「絶対に損なしの保険」を知って下さい。「保険」はあなたの家計で一番見落としがちな一番痛〜い落とし穴!このサイトが皆さんの家計にゆとりをもたらしますように…!!

プロフィール

高橋 よーこ Takahashi Yoko
大学を卒業後、都銀にてFP業務を経験。ホームページをきっかけに雑誌でマネー連載をもてるようになったのをいいことに、「自称カリスマ」と名乗りだす。とっても可愛いプロフィール画像は数年(?)前から変更していない。いろんな意味で苦情殺到中。しかし、今後も変更する予定はないとか(笑)
資格:ファイナンシャルプランニング技能士,生命保険販売資格,損害保険販売資格,証券外務員等

医療保険は絶対に必要か?ちっちっちっ♪

医療保険を考える前に社会保険からの給付内容を知るべし!

サラリーマンの皆さ〜ん。
健康保険料を毎月いくら払ってますか?
うんうん。最低1万5千円は払っていますよね。
その健康保険。高いだけあって、結構使えるんです。
こんな高額な使える保険の内容も知らずに、医療保険に入ろうとしている? それはやばいって〜!
と、いうことで、ご説明します。

<ポイント1>
健康保険の保障の一つに「傷病手当金」というものがあります。
働けなくなって、給料がもらえなくなっても、4日目から1年半の間は、給料の3分の2に相当する額が、健康保険から支払われる制度です。
これは大きな休業補償ですね。
日額5000円で入院日数制限が60日のような医療保険(最大30万)ではとてもカバーできない保障です。
(ちなみに、平均入院日数は、心筋梗塞で19.4日、糖尿病で34.4日、胃がんで34.6日、脳出血で42.7日)

<ポイント2>
また、健康保険には、「高額療養費制度」というものがあり、 1カ月に支払う治療には上限(9〜13万円程度)があり、保険のきく治療をしている限り、 さほど大きな経済的な負担は生じません。 ましてや、福利厚生の良い会社の健康保険組合では1ヵ月の上限が35,000円ちょい、だったりします。これ、普通に本気ですよ。
健康保険には、他にもいろいろな制度があるので、医療保険に加入する前に勉強して下さいね。

健康保険について、少しは分かったと思うので、そろそろ本題の「医療保険」の説明に入りましょう。
(健康保険についてもっと詳しく知りたい!という方は「健康保険給付種類」へどうぞ)

医療保険のカラクリ?

医療保険もしくは医療特約という商品は、 病気やけがで入院した場合、1日いくらという定額の給付金が、ある一定期間支払われる商品です。
通常は、入院に加え、手術をしたときに手術給付金が支払われます。
中にはそれに若干の死亡給付金が付帯したものもあります。
 世間一般に、給付金としては、日額5千円から1万円が相場です。
そして、この医療保険には1回の入院の給付日数に制限があり、短いもので、 45日や60日、長いものは2年や無制限といったものまでありますが、 最近は60日などの入院日数制限の短いものが、保険料も比較的安くて人気です。
そして、保険期間ですが、以前は10年更新が主でしたが、 一生涯保障の終身保険が主流になりつつあります。

この意味が分かりますか?こうした医療保険で、 さぁ入院となったときに支払われる金額を計算してみましょう。
日額5千円の入院保険で、1カ月の入院をし、大きな手術をしたとします。
日帰り入院から給付金が支払われるもので、日額5千円×30日=15万円+手術給付金を20万円とすると、 合計35万円が支払われます。

最近人気の60日の日数制限の制限いっぱい入院して、50万円。
たとえ、脳血管疾患で100日以上の入院になったとしても、もちろん50万円。

あれば助かるけど、逆に手元に同額の資金があれば、あえて医療保険に加入する必要のない金額だとも言えます。(保険料には保険会社の利益や諸経費が含まれますが、貯金には銀行からの利子が!)

【1】2カ月に及ぶ大変な入院を残念ながら生涯に2回して(計4か月の入院)、支払われる金額はようやく100万円です。
(同一の病気の入院なら半年以上離れていないと1回の入院として扱われます。)

そして、みなさんがこれから支払うことになる保険料の総額を計算してみてください。
【2】月々3千円の保険料でも、30年支払えば108万円。50年で180万円です。

ちなみに、健康保険の高額療養費制度のおかげで、月収53万円未満の会社員の場合は、重病で1カ月に100万円の医療費がかかっても、実際の出費は約9万円で済むので、
【3】単純計算でも合計4か月でかかる自己負担額は、36万円。それが1年以内なら、もっと安くなります。

【1】【2】【3】がこの医療保険のカラクリの答えですね。
大病にかかれば必要以上に儲け、大病にならなければ大損、ということにならないでしょうか。
なんだか、「無駄だらけ〜」という印象です。
(ただ、実際に自分が病気になってしまい、がっくり凹んでいる時に、50万円の給付金が入ってきたら、元気が倍増するのも事実。笑。また、手元に貯金が無い人には救いの一手になりますね。)

お次は、もう少しこみ入ったお話をしましょう。

長期間(終身・生涯)でのインフレ・物価上昇リスク!

今、保険料として支払う5千円は、まさしく5千円の価値を持って家計を圧迫しているけれど、 10年後、20年後に保険金として貰う5千円、50万円は、果たしてどれほどの価値があるのでしょうか。
例えば現在、30年前の物価と比べ、米10キロの値段は2倍以上、映画料金は3倍以上、平均給料は5倍以上、上がりました。
今から30年後は、どうなっているんでしょうかねぇ?
大いに不安が残ります。(経済学的には、物価はどんどん上がっていくとされています)
「終身医療保険に入れば、老後は絶対に安心」ということでもないのです。

どうでしょう?
これでも、「医療保険は絶対入っておいた方がいいよ〜」と、友人にアドバイスしきれますか!?
 医療保険に加入する場合は、具体的な数字をしっかり認識しておくことが大切です。
計算した金額から判断すると、手元にある程度の資金があれば、一番賢いのは、医療保険に入らないことかもしれませんよ。

保険会社に全く毒されていない私が言うのだから…(以下省略)笑
(ただし!ここまで読んで下さった方は、次の「賢い入り方」まで読んで下さいね!)

医療保険の賢い入り方

と、まぁこれまで勢いよく説明してきたものの・・・
「医療保険、反対派!!!!!」では決してありません(^_^;)
それは、損得だけでは図れない、安心を買うという保険本来の目的がそこにあるからです。
 医療保険は多種多様です。どの保険が良いかは一長一短があって、簡単ではありません。
そこで、無料保険相談やセールスレディでは教えてくれない、私なりのお勧めの加入タイプをいくつかあげておきましょう。

1.子供がいて、手元にも銀行にも余裕がなくカツカツで暮らしている、というひとは一番保険料が安い定期タイプの医療保険に加入する。
30歳男性の場合、10年間かわらず、月々数百円で入れます

2.多少の蓄えはあるよ、というひとは、がんや成人病(生活習慣病)という病気に特化して、比較的安い保険料で手厚い保障を確保する。
 すべての病気やけがを対象とするよりも、保障をお金の掛かるがんや成人病に限定することで保険料を抑えられます。

3.日額5千円程度のものに、先進医療特約を付加して高額な出費に備える。
 「先進医療」とは、厚生労働大臣が定めた治療法で、特定の病気にかなり有効ですが、保険診療の対象とはならず高額な技術料と呼ばれる費用が必要となります。
その技術料の負担を総額で、500万円とか1000万円まで保障するのが先進医療特約で、保険料はせいぜい月50〜100円程度です。

4.払込期間が60歳とか65歳の、解約返戻金のある終身医療保険に加入し、払い込みが終わった後どこかの時点で解約して、何にでも使える資金として置いておく。
 独身のひとに有効。医療費のために貯金するよりは、保障を確保しつつ知らぬ間に必要な資金を作ることができます。

5.ある程度の入院日額が確保でき、総合的な保障が買える都道府県民共済などに加入する。
 専業主婦などの保障として、死亡と入院のひと通りの保障が月2千円程度の保険料で確保できます。
 以上、医療保険から得られる効用と、支払う保険料のことを良く考えて、必要な方だけ加入して下さい。

「医療保険は必要か」答えは出ましたね。もちろん、人それぞれですよね♪

[必読]読めば分かる!生命保険の選び方♪(所要時間:10分)

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