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『生命保険は、人生でマイホームの次に高いお買い物!』で、いいの??このサイトにはその答えがあります。セールスレディに聞いても、本屋で探しても見つからなかった、「絶対に損なしの保険」を知って下さい。「保険」はあなたの家計で一番見落としがちな一番痛〜い落とし穴!このサイトが皆さんの家計にゆとりをもたらしますように…!!

プロフィール

高橋 よーこ Takahashi Yoko
大学を卒業後、都銀にてFP業務を経験。ホームページをきっかけに雑誌でマネー連載をもてるようになったのをいいことに、「自称カリスマ」と名乗りだす。とっても可愛いプロフィール画像は数年(?)前から変更していない。いろんな意味で苦情殺到中。しかし、今後も変更する予定はないとか(笑)
資格:ファイナンシャルプランニング技能士,生命保険販売資格,損害保険販売資格,証券外務員等

強制加入済みの社会保険も把握しないで、民間の生命保険に入るだなんてとんでもない!

「社会保険って、年金や健康保険のことでしょ?だいたい知ってるよ。」
というアナタ!おしいっ!
将来もらえる年金総額、病気になった際の健保からの支援の数々、これを具体的に把握してこそ、あとどれだけの備えが必要かみえてくるもの。
例えば買い物で、「家に、生卵が10個位あったと思うけど、 何個だか覚えてないからまた10個パック買っちゃお♪」 という、超!ありえないミスが、保険の世界では多発してるのよ! 金額で言えば、人生で一番残念なケアレスミスだと思わない?!
社会保険は、生きていくにあたって知っていて当然のシステムよ。
お願い。しっかりきっちり把握して〜〜〜〜〜〜!!!

■ 社会保険は完璧に把握しましょう!

 みなさん、生命保険に入らなくても、既に、かなり充実した「社会保険」に強制的に入らされていることをきちんと把握していますか?
この「社会保険」の内容をきちんと把握していないと、無駄な生命保険に加入してしまうことになりますよ。
その損額たるや、数万円じゃ済まされませんよ!

 ちなみに、その「強制保険(^_^;)」の保険料の負担額を具体的な数字で見てみると・・・
年収600万円の男性で、専業主婦の妻と子供が1人いる場合、ざっと年間70万円です。
生命保険文化センターの調査によると、一世帯で年間に支払う[民間]生命保険料は、平均で約52万円です。これと[公的]社会保険料と足すと、122万円になります。
な、なんと年収の2割超(;一_一)
この数字を見る限り、完全に「保険、入り過ぎ」。じゃない?
※[民間]生命保険料約52万円には、学資保険など貯蓄性のある保険を含んでいます。

 結局何が言いたいかというと…、『社会保険の保障内容を把握することで、
生命保険との重複を防ぎ、「入り過ぎ」の無駄をなくしましょう!』ということです。

実際に、必要保障額(死後の支出-収入)を決定する際、「収入」として「支出」から引く必要があるのです。

■ 年金保険の3つの保障 

 そこで、みなさんがこんなにも多額の保険料を支払っている社会保険(主に年金)について、普段はあまり意識することのない保障の中身について見ていくことにします。

 社会保険(しゃかいほけん)とは、社会保障の分野のひとつで、国民が生活する上での疾病、高齢化、失業、労働災害、介護などの事故(リスク)に備えて、事前に強制加入の保険にはいることによって、事故(リスク)が起こった時に現金又は現物給付により生活を保障する相互扶助の仕組みです。
日本では、医療保険、長寿医療、年金保険、労働保険、介護保険、船員保険の6種類の社会保険がありますが、このページでは「生命保険選び」に直結する「年金保険」「医療保険」に焦点をあて説明します。

 まずは、年金保険です。
厚生年金にしろ、国民年金にしろ、年金は次の3本の柱からなっています。

(1)65歳になったら老後資金として年金が支払われる(老齢年金)
(2)一定の障害状態になったときに年金が支払われる(障害年金)
(3)年金を受け取るはずの人が亡くなったら、その遺族が年金を受け取る(遺族年金)


 サラリーマンは、国民年金と厚生年金の2階建て、自営業者は、国民年金のみです。
この中で、生命保険の加入に関しては、(2)と(3)、特に(3)の遺族年金の知識が不可欠です。
要は、遺族年金という形で、国が生命保険を準備してくれているということです。

40歳前後のご夫婦と10歳のお子さんが1人いるサラリーマン家庭で、もしご主人が亡くなると、
「遺族厚生年金」と「遺族基礎年金」で年金総額3〜4千万円が支払われます。
一方、ご主人が自営業者の場合は、遺族基礎年金だけですから、年金総額は、約800万円です。
か〜なり、差がありますよね。
この遺族年金を知らずに保険を選んでしまうと、必要ではない保障のために、百万円単位の余分な保険料を支払ってしまうことになります。

と、いうことで、各種年金の受給額は、きちんと把握しましょう!

どうしても忙しくて、窓口に行くことも、問い合わせることも、自分で確認することもできない!
という人は、社会保険庁のホームページで将来の年金額の試算が簡単にできるのでおすすめ。
いろいろと簡単にシミュレーションできて、目からうろこが落ちるかもしれませんよ!
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

次に、医療保険≒健康保険ですが、その保障の一つに「傷病手当金」というものがあります。
働けなくなって、給料がもらえなくなっても、4日目から1年半の間は、給料の3分の2に相当する額が、健康保険から支払われる制度です。
これは大きな休業補償ですね。
主に医療保険の賢い加入を検討をする際に必要な知識となるはずです。
また、健康保険の加入者がなくなった場合には、埋葬料(費)の給付もあります。給付される埋葬料(費)は、5万円や1カ月分の給料相当など適用はいろいろですが、手続きはシンプルです。
健康保険にかんしては、「医療保険は本当に必要か?」のページでもう少し詳しくご説明しています。

社会保険には、その他にも 労災保険、雇用保険、介護保険があります。
決めつけるようで申し訳ないですが、良く分かってないでしょ?

ってか、全然分かってないでしょ?(;一_一)

生きていく最低限の知識として、「社会保険や年金の本」を1冊くらい読破して理解して欲しい
というのがFPとしての私の本心です!
面倒くさくありませんよ。
その知識は、あなたの一生の宝物になるんですから♪

社会保険が把握できたら、
≫次は、その他の既に備えているものを全て差し引いた、本当に必要な保障額を決定しましょう♪

[必読]読めば分かる!生命保険の選び方♪(所要時間:10分)

『生命保険は、人生でマイホームの次に高いお買い物!』
で、いいの??
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セールスレディに聞いても、本屋で探しても見つからなかった、
「絶対に損なしの生命保険(≒生命共済)の選び方」を知って下さい。
「保険」はあなたの家計で一番見落としがちな一番痛〜い落とし穴!
私の願い。このサイトが皆さんの家計にゆとりをもたらしますように…!!
【1】 3分で分かる!生命保険・・・複雑そうに感じる生命保険。実はたったの3種類よ!
【2】 強制加入の社会保険!・・・あなたは、すでにカナリ充実した生命保険に入っている!?
【3】 必要保障額シミュレーション・・・約束して!商品を選ぶ前に必ず必要期間・必要保障額を決めて!
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条件に合った保険が試算され保険料の安い順にぱぱっと一覧になり比較検討にとっても便利♪



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 ビビッときても即決しない!必ず資料請求をして保険の契約内容を確認すべしよ♪

生命保険の種類

本当に後悔なし!の生命保険の選び方を知りたいって?
それなら…保険の種類を知らなければ選びようもないですよね!

定期保険
     ┏平準定期保険(普通定期保険)
     ┣逓減定期保険
     ┗逓増定期保険
     ・定期特約
     ・収入保障保険(家族収入保険)┳保険金額ベースのタイプ
                         ┗保険期間ベースのタイプ

終身保険
     ┏普通終身保険
     ┗変額終身保険
     ・定期付終身保険
     ・利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)
     ・連生終身保険
     ・低解約返戻金型終身保険
     ・外貨建て終身保険

養老保険
     ┏普通養老保険(平準払い)
     ┗一時払い
     ・学資保険


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